肉へのこだわり

お肉の質は、仕入れ先である肉屋との取引次第でもありますが、店主の本物を見抜く勘も重要です。
当店の店主は長年の勘で本物の良質なお肉だけを仕入れています。
店主が認めたお肉でなければお客様にご提供することはありません。
それはすべて「良質な肉を味わって欲しい」「お客様に信用されたい」という理由からです。

美味しい肉というとブランド牛を思い浮かべるかもしれませんが、当店では「おいしい肉」という観点で見ているので、飛騨牛や松阪牛も通常のカルビやロースとして出しています。
なので当店で焼肉を召し上がっていただく際、知らないうちに、飛騨牛や松阪牛を食べている場合もあります。

本当に美味しいお肉とは

実はA4やA5の中にも、1~12までのランクがあり、当店ではA5の中でも12を仕入れているので、どんな肉でも質が安定しています。つまり当店には、それ以上のランクのものはありません。

A5やA4は知っている方は多いかと思いますが、この中で12ランクがあることは、肉屋さんでも知らない人がいるほどです。

また、肉は柔らかい肉がいいと思われているが、実は指が入らないほど固い肉の方が良いのです。

分厚いとボリュームがあると考えられがちですが、やはりお肉は薄い方が美味しく食べれます。
しかし柔らかい肉は薄く切れないから、必然的に厚く切ることになり「分厚くてお徳」というような感覚になってしまっています。

ただ、どんな部位でも固い方が美味しいというわけではありません。
肩ロースやモモを厚く切ったら、固くて食べられないはずです。
分厚くていいのは、ヒレとサーロインとリブロースだけで、他は薄い方が肉の旨みも食感も感じられます。

固い肉ほど包丁が入りづらいのですが、当店のお肉は固いから薄く切れます。
だから当店のお肉はおいしいのです。

手切りへのこだわり

当店の仕込みは午前中から。
夜のみの営業ですが、土日は朝から仕込みます。

準備が9割、その理由は手切りをしているからです。

昔はパーツで買うことも多かったのですが、当店では塊で買いお店でさばいています。

実は、お肉には表も裏もあるし、あたまと後ろがあります。

しかし、ブロックで買うとそれがわかりません。
包丁の入れ方もとても大事で、間違えるとお肉が固くなったり、サシが甘くなったりします。

その時のお肉の状態を自分の目で見たいので、当店では塊で買っていますが、かなり大変なので自分でさばける焼き肉屋さんはかなり少ないかと思います。

上塩タン

タンマスターでもある大将のオススメの一品です。
皆さんは、この白さの上タンを違う焼肉屋さんで見たことがありますか?
一見、普通のタンに見えますが、サシの入りが違います。
タン好きにはわかる代物です。
とにかく一度、食べてみてください!

塩ナンコツ

味付け、食感…。
どれをとっても一級品の9割バッターです!
是非ご賞味ください。

上ハラミ

黒毛和牛のハラミです。
皆さん、ハラミの色は何色を思い浮かべますか?
大星園の上ハラミは、サシがはいっているので上カルビと間違う方がいるくらいの
人気の一品です。

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